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【引っ込み思案】営業、商談に向かうときの心構え

営業や商談に赴くとき、どんな心構えで行ったらいいのでしょうか?
もちろん人によってそれぞれ性格も違いますから一概には言えません。
ですので、今回は筆者のように「初めて会う人とコミュニケーションを取るのがちょっと苦手」
という方向けです。

まずは営業先のことをものすごく「調べる」

これ、私がかかさずやることなのですが、まずは営業先企業の情報をくまなく調べます。
(対法人や個人事業主の商談しかできませんが。。)
企業のコーポレートサイトはくまなくチェック。
関連したサービスサイトは無いか、他にSNSなどはないか、キーワードを変えてグーグル先生に
質問攻めします。
そこで調べるのは大体以下の内容です。
・会社規模は?
・営業品目はどのようなものがある?
・会社の体質は?どのような商材がウケそう?

このようなことを調べて、まずはその会社へのざっくりした提案内容、商材を頭に浮かべます。
そして、ここまでしたら次にアポイントをいただいた担当者さんのことを想像します。

担当者さんはどんな人?

お話しさせてもらったり、メールの文章などから、なんとなく想像していきます。
男性?女性? いくつくらいかな? 興味のある話ってなんだろな? とかそんな感じで。
もちろん初めてお会いするのですから、想像と大きく外れることはよくあることであり、
もし想像が外れていても特に問題はありません。
重要なのは、名刺交換する前に既に会っているような気分になる(自分が)です。
要は、初対面ではない状況を心の中で疑似的に作り出すのです。
初めて会うから緊張するのであって、初めてではないと自分の脳に錯覚させる感じでしょうか。
私はこのような気持ちで商談に臨むようになってから、まったく緊張しなくなりスムーズに会話に
入ることができるようになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
緊張したり物怖じしてしまっていると、実際にはものすごく素晴らしい商材を持っていても
その良さが伝わらなかったりすることがよくあります。
そういった機会損失はフルコミッションで仕事する上では非常にもったいないです。
一つ一つの商談ごと、全力で向き合うことができればきっと成約率も上がっていくのでは
ないでしょうか?
今回の引っ込み思案向け記事、第2弾もそのうち書きますね。

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