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いろいろな「起業」の形STARTING A BUSINESS

「起業」と「副業」は紙一重!?

「起業」というとなんか一大決心をして「エイッ!!」て足を踏み出さなければいけない感じがしませんか?
たしかに「なんとなく・・・」とか「なんかかっこいいから」みたいな安易な考えで起業すると失敗がつきものですが、
「起業」するという行為自体は決して敷居の高いものでもありませんし、難しいものでもありません。

たとえば、会社に属していながら空いた時間でアルバイトをしている方も少なからずいらっしゃいます。
そういった方々の「アルバイト」の部分を「個人事業」に置き換えてみてください。
税務署に届けて個人事業主としてフルコミッションの仕事を始めれば、それは立派な起業といえるでしょう。
(もちろん、現在お勤めの会社の規定などもありますが)

ですが上記の通り、起業すること自体は決して難しいことではないのです。

起業・独立にはフルコミッションの求人募集は最適

いざ独立しようとしても、何をするかを決めないといけません。
世の中には様々な業種や職種があると思いますが、その中でどのような仕事が自分に向いているか、
その仕事は今後の社会情勢に適合しているのか、長く続けていける職種なのかなど、様々なことを
考えて決めなければいけないのです。

また、いざ事業を開始しようとしても、その仕事を始めるのに莫大な設備投資がかかったりしては
あまり現実的ではありません。

その点、フルコミッションとか完全歩合での求人募集は初期にかかる費用が無かったり、またはものすごく少額で済む場合が多く、
独立初期の段階での商材選びには最適だと言えます。
まずは初期投資のかからない商材を扱い資金を蓄え、次のステップに進めばよいのです。
もちろんその商材のみでどんどん利益を上げていければそれが理想だと思います。

営業が得意な方は自分が精通している商材または、これから伸びるであろう分野の商材を扱っていけばよいと思いますし、
手に職をお持ちの方はそれを活かせるフリーランスとして活動するのもよいでしょう。
地道にコツコツ作業ができる方は、在宅での内職のお仕事なども募集がありますので、そういった分野で
探してみればよいと思います。

今の時代、初期に大きな費用をかけて事業を開始するのは危険です。
(既にマーケットをお持ちだったり、人脈でどうにでもなる方は例外です)
そういった点から考えると、フルコミッションの募集案件から事業を開始するのはローリスクだと言えると思います。

ケース別に見るフルコミ商材活用例

Case01.
前職でNTT系テレフォンオペレーターだったAさんの事例

前職で得た経験や知識を活かし、インターネット回線の訪問販売をフルコミッションで開始。
1日1件の契約を目標として活動。波はあるものの、月平均20~30件分のインセンティブを獲得。
社員を雇えるほどの資金を貯め、個人事業から株式会社に法人化しました。
ネット回線の普及率の高まりから今後の契約数減を考え、異業種(太陽光発電、スマートホン)の商材を取り入れ、
営業方法も訪問販売だけではなく、電話営業やインターネット広告などのプル型営業をし、
順調に業績を伸ばしています。

Case02.
週末起業!!会社員をしながら週1日だけ営業活動をしているBさんの事例

平日は今まで通り会社勤め。
週末の土日どちらかだけを営業活動にあてたそうです。
扱い始めた商材は、自動販売機設置の提案営業。
オーナーにリスクも少なく売りやすいそうです。
月に稼ぐ金額は数万円から、調子によっては10万円を超えることも。
特に営業経験がないところから始めたそうですが、毎月プチボーナスをもらっている
感覚で楽しいそうです。

Case03.
ママさん起業♪空いた時間にコツコツと。在宅で稼ぐCさんの事例

小さな子供がいる環境から、在宅でできる仕事を探していたとのことです。
選んだ仕事は某ネットショップのデータ入力業務。作業時間は子供が幼稚園にいっている間だけ。
それでもちりも積もれば、というやつで月5万円ほどは稼げているとのことです。
また、データ入力を始めてからネットショップの運営事態に興味が湧いたらしく、
ヤフオクに出品者として参加したり、現在は少しずつWEBサイトの作り方なども勉強されているそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
フルコミッションとか完全歩合と聞くと、どうしても営業力がものをいう世界と捉えられがちですし、
かならいの努力、根性が必要だと思われる方が多いと思います。
たしかにその世界でガッツリ稼ぐ!ということであれば、それ相応の覚悟、努力が必要でしょう。
しかし、自分自身の目的、目標をどこに置くかで取り組み方も変わってくるのではないでしょうか?
視点を変えてみれば、もしかしたら、あまり肩肘張らずに自分のライフスタイルにあった商材が見つかるかもしれませんね。

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